






風呂敷ラッピング「クリスマス|お家」
現在受け取りはできません
日本製
京都市むす美株式会社より
サイズ 45 x 45 または 70 x 70cm
商品説明
家々を7色で描き、広げると街並みのように、包むとモザイク模様に見えるデザインです。ストライプやチェック柄がラッピングのアクセントになります。「Home」は、「家族」や「故郷」、「祖国」など、人が属する「ルーツ」を表しています。新しい始まりを祝うラッピングクロスとしてもおすすめです。
商品詳細
- 重さ:82 g。 (2.89oz)
- 素材:綿100%。
- 日本製。
- ギフトラッピング(ギフトボックス、ランチボックス、ボトルなど)
Cohare
このコハレシリーズは薄手の綿で作られており、カジュアルなデザインが特徴です。ラッピングに人気があり、販促品としてもよく使われます。テーブルマットやお子様のお弁当包みにもおすすめです。
「Home」
七色の家々を描いた街並みのデザインです。包むとモザイク柄のようにも見え、ストライプやチェックがアクセントになっています。
「Home」には、家族や故郷、祖国など、人がルーツをもち、生活を営む場所という意味があります。
同時に、新生活や卒業、異動など、新しい門出を祝う気持ちも込められており、お祝いのラッピングにもぴったりです。
参照元:
https://www.musubi-furoshiki.com/pages/a-history-of-furoshiki
1300年以上の歴史
一枚の布である風呂敷は、1300年以上もの間使われてきました。
名前は何度か変わったかもしれませんが、その形はほとんど変わりません。
風呂敷には、先人たちの知恵と魂が込められています。
限られた土地と資源、小さな住居であっても、日本人は持っているものへの感謝を忘れず、知恵と工夫を発揮して必要な時に必要な量を最後まで効率的に使うことで、幸せに暮らしてきました。
風呂敷の歴史
風呂敷の歴史には二つの流れがあります。一つは、包む布としての風呂敷がたどってきた流れです。
物を布で包む習慣は古くから存在します。
奈良時代(710-794)には、「つつみ」と呼ばれる布に貴重品を包んで保管していた記録が残っています。
鎌倉時代(1192-1338)には「衣包(ころもづつみ)」と呼ばれる布があったことが文書で示されています。
これらは、今日私たちが包む布として使用している風呂敷の前身です。
時代とともに名前は変わりましたが、その習慣は同じです。
衣(ころも)+包む(つつむ)

風呂敷の使い方は時代とともに進化し、伝統的な役割から現代的な用途へと適応してきました。
その後の歴史
一方、「風呂敷」という言葉の使用は、銭湯(風呂)が普及するにつれて増加しました。
「風呂敷」という言葉は、徳川家康(1543-1616)の遺品目録にも見られます。
それは、入浴時に使われた布を指していました。
元々、風呂は湯船につかるのではなく蒸し風呂であり、人々は風呂敷を使って入浴中に着物を包み、他の人の着物と混ざらないようにしていました。風呂から上がると、人々はその布で足を拭いたり、着替える際に足元に敷いたりしていました。
「平包(ひらづつみ)」と風呂敷は形も用途も似ていたため、次第に日常生活での区別がなくなり、江戸時代中期には包む布と風呂敷が一般的に言われるようになりました。
過去と現在
包むことと結ぶことは、風呂敷の本質的な要素です。
日本語のこれらの二つの言葉の語源は非常に興味深いです。
「包む」(つつむ)の漢字は、お腹の中の赤ちゃんを慈しむ女性の姿から来ています。
「結ぶ」(むすぶ)の漢字は、何かに形を与えること、あるいは何もないところから何かを生み出すことを意味します。
「おむすび」、すなわちおにぎりは、米を握って形作ることです。「実を結ぶ」とは、何もないところから果実が育つことを意味します。一枚の布で、形を与え、目的を果たす。
さらに、物を包むことで、大切に扱い、受け取る人への敬意を示すことになります。
風呂敷は、日本人の繊細さを反映しています。

参考文献:山田悦子/写真:岡本寛治『風呂敷つつみ-A Complete Guide to Furoshiki-』
©Banana Books (TRANSVIEW Co. Ltd.) 刊
ニュースレター
概要
オーストラリア北東部ビクトリア州で、無農薬栽培、手作業で収穫され、化学薬品を一切使用せずに水蒸気蒸留されています。

